ビーグレンとアンプルールの選び方

ハイドロキノン

ビーグレン&アンプルール比較!ハイドロキノン以外の選び方とは

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ビーグレンとアンプルールはハイドロキノン入り化粧品の双璧といえる存在。それだけに比較されることも多いですよね。どちらか1つを試したいとき、迷ってしまう人もいると思います。

ハイドロキノンの濃度で見るなら、

  • ビーグレン…1.9%
  • アンプルール…2.5%

という違いがあります。これ以上のことは語りようがありません。

2つの内の1つを選びたいとき、ハイドロキノンに注目していては決められません。ビーグレンとアンプルールにはもっと重要な違いがあります。

化粧水に注目すると、両ブランドのコンセプトが良く分かります。

ビーグレンの主役はビタミンC!毛穴の引き締めに定評




ビーグレンのトライアルセットの内容は次のようになっています。

▼ビーグレン「ホワイトケア」1,944円

ビーグレンのトライアルセット

  1. クレイウォッシュ15g
  2. QuSomeローション20mL
  3. Cセラム5mL
  4. QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
  5. QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g

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QuSomeローションが注目の化粧水になります。2種類の浸透性を高めたビタミンC誘導体を配合しており、口コミを見ると特に毛穴の引き締め効果で高く評価されています。

なお美容液のCセラムに関しても、主要な成分はビタミンCとなっています。ビタミンCは厚生労働省から美白効果を認められた成分のひとつですが、美白以外にも皮脂の量をコントロールして毛穴を目立ちにくくする効果や炎症を鎮める効果があります。

要するに、ビーグレンは浸透力を高めたビタミンCを中心にしてスキンケアを組み立てているのです。ハイドロキノンは主役ではなく、肌のトーンを明るくする効果をさらに高めるためのサポート的位置づけです。

ハイドロキノン入りのQuSomeホワイトクリームに関しても、濃いシミにピンポイントで効かせるというよりも、肌全体のトーンを明るくするためのものといえます。

このことは、ハイドロキノン濃度にも現れています。ビーグレンのハイドロキノン濃度は1.9%。現在ではやや控えめな濃度といえるでしょう。それが可能なのはビタミンCが優れているからです。美白効果も高いが肌への刺激が強く、リスクにもなるハイドロキノンに頼らなくてもよいのです。

まとめ役
ビーグレンは、ハイドロキノンのリスクを小さくしたい人、毛穴を目立ちにくくしたい人、ビタミンCの力で美肌を目指したい人に向いています。

ビーグレンの詳細は


公式サイト⇒ b.glen ホワイトケア トライアルセット

アンプルールは紫外線対策とハリ肌重視




アンプルールのトライアルセットの内容は次のようになっています。

▼アンプルール「ラグジュアリーホワイト」1,890円1,500円(期間限定)

アンプルールのトライアルセット

  1. クレンジングミルクN(クレンジング)
  2. ウォッシングフォームN(洗顔料)
  3. ローションAO II(化粧水)
  4. エマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル)
  5. コンセントレートHQ110(集中美容液)
  6. 薬用アクティブフォーミュラII(薬用美容液)

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ラグジュアリーホワイトの化粧水「ローションAO」にはハイドロキノンが配合されています。しかし、肌の負担にならないように濃度は下げられています。濃度2.5%のハイドロキノンはコンセントレートHQ110(集中美容液)のみとなっています。いずれにしても、アンプルールの場合、いくつものアイテムに濃度を変えながらハイドロキノンを配合しているのが特徴。美白効果の主役は明らかにハイドロキノンです。

濃度2.5%の集中美容液は、顔全体に塗らないように注意が促されています。ハイドロキノンは刺激が強いので、沢山使用して何らかの副作用が出るのを防ぐためです。アンプルールは、高濃度のハイドロキノンによって気になるシミにピンポイントでアプローチし、同時に、濃度の薄いハイドロキノンで顔全体のトーンを明るくする、といった設計になっています。

また、グリチルリチン酸2Kという抗炎症作用のある成分を配合。保湿成分のセラミドも3種類(1、3、6II)配合されています。紫外線によって肌に慢性的な炎症が生じると、シミの原因であるメラニン色素が活発に作られると考えられています。グリチルリチン酸2Kの働きで、炎症を鎮めればシミはできにくくなります。しっかりと保湿された肌では、外部の刺激から肌を守るバリア機能が高まります。ハリのある肌は光をキレイに反射させるので、美肌を印象づけるのにも貢献します。

アンプルールにおいては、濃度2.5%という強めのハイドロキノンを使いながら、同時に、肌をガードするための成分も配合しています。攻めと守りが両輪になっている、そんなイメージです。

まとめ役
アンプルールは気になるシミを消したいという目的がある人、高い保湿力でハリ肌に導きたい人に向いています。期間限定1,500円の特別価格も実施されています。購入するなら今がチャンスです!

アンプルールの詳細は


公式サイト⇒ ラグジュアリーホワイトトライアルキット

まとめ

ハイドロキノン入りの美白ケア化粧品として定評のあるビーグレンとアンプルール。

ここでは、化粧水に注目することで、両ブランドの背景にあるスキンケアのコンセプトを理解しようとしました。

ハイドロキノンという強力な美白成分によりフォーカスしているのはアンプルールだと言えるでしょう。しかし、だからといって、こっちの方が優れているとは言えません。ビーグレンには優れたビタミンCがあるからです。ハイドロキノンへの依存度が低ければ、それだけ肌にかかる負担も小さくなります。濃度の低いハイドロキノンで美白に導くことができるなら、それにこしたことはないのです。

ハイドロキノン濃度の高さと、それによるピンポイント効果ならアンプルール。毛穴の引き締めなど、ビタミンCによるプラスアルファ効果とリスク分散ならビーグレン。このように見ることができるのではないでしょうか。

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