副作用に後悔

美白

ハイドロキノン副作用の恐怖…ホワイトショットで安全に美白ケア

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30歳を過ぎた頃から肌がくすみ、透明感がみるみる内に失われていきました。

くすみって、大きな欠点という程ではないけど、なんとなく老けて見えるのがとてもイヤ!

以前は年齢を聞かれて正直に答えると、

え?本当ですか? ぜんぜん見えませんね

という反応だったのに…。

今では特に驚かれることもなく。「あ、そうですか(年相応だな…)」という感じで納得されるのも地味に落ち込みます。

目尻の少し下にちょっと気になるシミができたのをきっかけに、

美白ケアをがんばる!

と気合を入れました。

ビタミンCからハイドロキノンへ放浪の旅

最初は近所のドラッグストアで美白効果があるというビタミンC配合の化粧品を試しました。

安いのを使っても全然効果がなかったので、奮発してそのドラッグストアで買える一番高いの(5,000円以上)を買いました。

ところが、肌につけるとピリッとした嫌な予感があり、怖くなったので妹にあげました。妹はまだ若いせいかスキンケアにあまりお金をかけておらず、これまで高い化粧品を使ったことがないのでとても喜んでいました。

さて、問題は自分の肌です。ビタミンCの次に目を付けたのがハイドロキノンでした。ハイドロキノンというのは美白効果が一番強い成分らしいですね。しかも、ネットで検索していたら安いのがどんどん出てきます。

「5%の高濃度は医療用で、とても強力」という主旨の、医師の方が書いた記事を読んだのですが、楽天で調べてみると5%どころか8%や10%というものまでありました。

最大で5%というわけじゃないんだ…

ちょっと混乱しましたが、楽天で山のようにハイドロキノンが売られているのは事実です。あまり深く考えずに、2000円台の売れ筋のクリームを購入。

聞いたこともないメーカーだけど、まいっか、みんな買ってるし

恐怖!ハイドロキノンの副作用…これ白斑じゃないよね?

肌につけても全くピリピリしないハイドロキノン。

しかし、3日目に異変が! 目尻のシミのところが、まるでニキビ跡のように赤くなってる!!

ここは気になるシミがあるところで、ハイドロキノンクリームを入念に塗った箇所です。

調べてみると、白斑(はくはん)という怖い副作用の可能性があるとかないとか。白斑は肌の一部が不自然に白くなり、もとに戻らないらしいです。昔、カネボウがロドデノールという成分で白斑問題を起こし回収騒ぎになったそうです。そして、ハイドロキノンはロドデノールと構造が似ているという情報も…。

白斑だったらどうしよう…そんなになるならシミの方がましだよ

私のは赤いから、ギリ白斑ではないのかも? どっちにしても早く治って!

効果があるかどうか分からないけど何度も洗顔をしました。タオルで顔を拭いていると、ふと目がかっと熱くなり涙がポタポタ。

よく調べもせずに安物を買った自分のバカ…

美白効果と肌への刺激は比例する!?

幸いなことに、目尻の赤みはすぐに引き、私はあっさり立ち直りました。美白ケアの危険性を身をもって体験し、今度はしっかり調べることに。

購入したハイドロキノンはもったいないので、お風呂上りに膝小僧に塗っています。昔スポーツをやっていて転んだりしたので黒くなってるんですよね。ちょっとでも白くなったらいいなと。膝の皮は厚いし、ここになら何を塗っても問題なさそう。

美白成分について色々調べてみました。美容化学者"かずのすけ"さんの本も参考にしました。

それで分かった重要なことは、美白効果が強いほど、肌への刺激も強くなるという事実です。

かずのすけさんの「オトナ女子のための美肌図鑑」という本では、美白成分の効果と副作用を表にしているのですが、効果が強いものは例外なく副作用のリスクも高いのです。

例えば、

  • ロドデノール…効果=強、副作用=強

  • ハイドロキノン…効果=強、副作用=強

  • m-トラネキサム酸…効果=弱、副作用=弱

  • コウジ酸…効果=弱、副作用=弱

  • アルブチン…効果=弱、副作用=弱

  • ルシノール…効果=中、副作用=中

とこのようになっています。

効果が強いものは副作用も強いのです。ハイドロキノンは効果も強いが副作用も強い。しかし、副作用の弱い成分については、どれも効果が弱いという問題がありました。

m-トラネキサム酸は資生堂のHAKUに含まれている成分。コウジ酸はコーセーの美白ケアラインに、アルブチンは富士フイルムのアスタリフトホワイトに配合されているようです。いずれも大手メーカーが採用しており安全性は高いのですが、効果も弱いとされているのがどうも…。

そんな中、ひとつだけ気になる成分がありました。それは、唯一「中」程度の効果を持つルシノールです。これなら、ハイドロキノンよりもリスクが低く、かといって、その他の成分のように効果が低すぎるということもなさそうです。

ルシノール配合「ホワイトショット」でシミ対策


>>ホワイトショット

ルシノールを配合している化粧品はポーラの「ホワイトショット」でした。

念のため調べてみたところ、これまでルシノールによる副作用の報告はないそうです。ホワイトショットは美白ケア用化粧品の先駆け的な存在で、長年にわたる実績があります。

これまで非常にたくさんの人に愛用されてきたのに副作用が出ていないのなら、安心できます。もしルシノールが危険な成分なら、これまでに一人くらいは肌に異常が生じているはずだからです。

さらに良いなと思ったポイントはCXSとSXSの2つのタイプを選べること。CXSは顔全体に面で塗るタイプで、くすみ対策に良さそう。SXSはピンポイントで使うものでシミ対策向きです。

なお、2019年5月にLX(化粧水)とMX(乳液)がホワイトショットに加わりましたが、こちらにはルシノールが含まれておらず、これまでとは全く異なる美白のアプローチだそうです。

新商品はとても気になるものの、私はルシノールが目当てなのと、ホワイトショットのこれまでの実績を重視したいのでLXとMXは外して考えました。

目尻のシミを消したいので、ピンポイントで使うSXSを購入。今も継続していますが副作用の不安を感じたことはありません。シミは消えてはいませんが、薄くなってきた実感はあります。メイクをすれば全く気にならないレベル。

ところでホワイトショットを安く買おうと色んなサイトを調べましたが、ポーラ製品って安売りをしていないんですね。それだけブランドイメージを大切にしているのでしょう。安く買えるというイメージは高級店にとってはマイナスですからね。お値段が変わらないなら、しっかり対応してくれる公式サイトがいいと思いました。私が買ったときは送料無料でした(期間によって異なるようです)。

シミって少し薄くなるだけで気持ちとても軽くなります。メイクにも気合が入り、自信を取り戻せたって感じです。私みたいに気になるシミがある人、ハイドロキノンはちょっと怖いなという人は、ホワイトショットがいいですよ。

信頼のルシノールで美白ケア


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大手メーカーがハイドロキノンを扱わない理由

美白ケアは特別なスキンケアなのだと思います。強い効果を求めれば、それだけリスクも高まります。

この点は、保湿ケアなどと大きく異なるところです。高い保湿効果のある成分を使うと肌が荒れやすくなる、なんてことはありませんからね。でも、美白ケアにはそれがあるんです。

ところで大手化粧品メーカーはどこもハイドロキノンを採用していません。資生堂、コーセー、カネボウ、ポーラ…どれ一つとしてハイドロキノン配合の化粧品を出していないのです。これは偶然でしょうか?

大手メーカーにはこれまで積み上げてきた信頼があり、その信頼こそが最大の武器。ところが一度でも副作用を出してしまうと全ての信頼を失うことになります。大手メーカーがそのようなリスクをさけるのは当然です。

一方、ネット通販で買える、高濃度ハイドロキノンを扱うメーカーは、はっきり言って名前も聞いたこともないメーカーばかりですよね。こういうところは、失って困るようなブランド力や信頼は最初からありませんから、大手が参入をためらう市場で強気の勝負に出るわけです。

ハイドロキノン8%や10%の高濃度クリームが強力なのは本当でしょう。しかし、その分、リスクも高いことを私たちは知っておくべきでしょう。

大手メーカーの安定を取るか、無名メーカーの勝負を取るか。

決めるのは自分。私はというと、2,000円そこそこの安物に、自分の肌を差し出して勝負するのは二度とごめんです。スキンケアは安心して続けたいです。

ホワイトショットは、安全性重視の大手メーカーの中では、効果が強めのルシノールを採用しています。肌トラブルの心配をせずに、消したいシミにしっかりアプローチ。効果とリスクの両方をよく考えて私が出した答えは、ホワイトショットでした。

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