ハイドロキノン比較ランキング

1位

アンプルール「ラグジュアリーホワイト」トライアルキット

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価格:1,890円1,500円(期間限定)
ハイドロキノン濃度:2.5%(コンセントレートHQ110)

【トライアルセットの内容】

  1. クレンジングミルクN(クレンジング)2包
  2. ウォッシングフォームN(洗顔料)2包
  3. ローションAO II(化粧水)20ml
  4. エマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル)10g
  5. コンセントレートHQ110(集中美容液)3ml
  6. 薬用アクティブフォーミュラII(薬用美容液)8ml

アンプルールは医師の監修でつくられているドクターズコスメ。ラグジュアリーホワイトをライン使いした場合、濃度2.5%のハイドロキノンはコンセントレートHQ110(集中美容液)のみ。

ローションAO(化粧水)には濃度の低いハイドロキノンが配合されている。濃度の高いハイドロキノンを顔全体に使用すれば副作用のリスクも高まるため、高濃度はピンポイント用とし、顔全体用は濃度を低くすることで安全性を高めている。ハイドロキノン以外にも、肌への刺激の小さい美白成分「アルブチン」も配合。

さらに、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kや、保湿力のあるセラミドも3種類(1、3、6II)も配合されている。ハイドロキノンでシミやくすみに積極的に攻めつつ、肌に潤いを与えて肌荒れを防ぐなど、守りもしっかりしているのがうれしい。

こんな方におすすめ

  • 濃度高めのハイドロキノンで本格的にケアしたい。
  • リスクが心配なので、医師の監修は歓迎。
  • ライン使いで、トータルなケアをしたい。
  • 美白だけでなく、肌の保湿にもこだわりたい。

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まとめ役
アンプルールには上で紹介しているものの他にも、化粧水に重点をおいたトライアルセットがあります。2種類のトライアルセットを比較した記事を下記にまとめておりますので、よろしければご覧ください。

2種類あるトライアルの違いとは?


2位

ビーグレン「ホワイトケア」トライアルセット

》今すぐチェック

価格:1,944円
ハイドロキノン濃度:1.9%(QuSomeホワイトクリーム1.9)

【トライアルセットの内容】

  1. クレイウォッシュ15g
  2. QuSomeローション20mL
  3. Cセラム5mL
  4. QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
  5. QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g

浸透力を高めたビタミンCはビーグレンの強み。ビタミンCには皮脂の量をコントロールしたり、炎症を鎮める働きが期待できる。過剰な皮脂を抑えて毛穴を目立ちにくくしたり、ニキビを防ぐことで美肌づくりを目指せる。

ビーグレンのハイドロキノン濃度は1.9%と決して高くはない。その分、浸透力を高めて、角層のすみずみにまで行きわたり、効果を発揮するように設計されている。また、優れたビタミンCがあるため、ハイドロキノンだけに頼らない美白ケアが可能に。365日間返品・返金保証付きなので試しやすい。

こんな方におすすめ

  • 毛穴やニキビの悩みもある。
  • ニキビ跡を消したい。
  • ハイドロキノンは慎重に取り入れたい。
  • ビタミンCによるスキンケアもしたい。

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まとめ役
ビーグレンとアンプルールは、ともにハイドロキノンを配合していることから比較されがち。実際、どちらにしたら良いのか迷う方も多いと思います。実はこの2つ、ライン使いしたときに大きな違いが出ます。どのような違いがあるのか下記にまとめておりますので、よろしければご覧ください。

ビーグレンとアンプルールで迷ったら


3位

ホワイトHQクリーム(ランテルノ)



価格:2990円
ハイドロキノン濃度:5%
容量:10g

プラセンタ、進化型ビタミンC誘導体も配合

ホワイトHQクリームが上で見た2つと大きく異なる点は、ライン使いのトライアルセットではないこと。

正規品での購入となるが、それでも3,000円以内に収まっている。これで約1カ月~1.5カ月間使えるので、お試しというよりも最初からある程度の期間使いたい人向け

また、ハイドロキノン濃度も5%なので、上の2つに比べても美白効果は強力になるが、その分、肌への刺激も強くなる。効き目とリスクを天分にかけて判断する必要がありそうだ。

成分としてはハイドロキノン以外にも、

  • APPS(進化型ビタミンC誘導体)…美白効果や毛穴を小さくする働きが期待できる。
  • レチノール(ビタミンA)…ターンオーバーをサポートする働きが期待できる。
  • カンゾウ根エキス…抗炎症作用を持ち、肌荒れを防ぐ。
  • セラミド(4種類)…肌を乾燥から守り、バリア機能を高めて肌荒れを防ぐ。
  • プラセンタエキス…保湿と美白の働きが期待できる。
  • 水溶性コラーゲン…高い保湿力で肌に潤いを与える。

などが含まれている。

有効成分が多いので、これまでのスキンケアにこれを1本足すだけ、という使い方でも良さそう。

公式サイトからだと送料無料で購入でき、アマゾンアカウントが使えるので持っている人は手続きも簡単。
ランテルノをアマゾンで購入

ランテルノホワイトHQクリーム


4位

ホワイトラッシュHQクリーム

価格:2592円
容量:15g
ハイドロキノン濃度:5%
>>>http://whiterush.jp/

バランスの良い秀才タイプ

ハイドロキノン入り化粧品を低価格帯で探すとき、真っ先にチェックするのは価格と濃度ではないだろうか。そうした中、まずまずの価格、まずまずの濃度、そして、まずまずの分量でバランスをとってきたのがこちらの製品。

ハイドロキノン濃度5%なので肌真珠と同水準だ。ただし容量は3倍の15g。コストパフォーマンスも単純計算で3分の1程度ということか。容量が多めといっても濃厚本舗の30gに比べると半分だ。このあたりのポジショニングに中庸の精神(ものごとの中間が正しいとする考え方)を感じる。

また低価格帯ではめずらしく、化粧品としての付加価値を重視。刺激の強いハイドロキノンをフォローする保湿成分としてリンゴ幹細胞エキス、プロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン等を配合している。

なおアマゾンはユーザーの評価が高く、手ごろな価格で、すぐに発送できる商品を「Amazon's Choice」として選定しているが、ホワイトラッシュHQクリームは低価格ハイドロキノン系としては唯一Amazon's Choiceを獲得している。

よく考えられているという意味では最も優秀な製品なのかもしれない。ただし、価格でも濃度でも、そしてインパクトでも決して1番ではない秀才タイプといったところか。

5位

NOKOホワイトクリーム

価格:1296円
ハイドロキノン濃度:2%
容量:30g
>>>https://shopping.geocities.jp/noko/

『純ハイドロキノン』は売りか、それとも不安材料か

NOKOホワイトクリームは圧倒的に安い。それもあって、この記事を書いている時点で最も売れているハイドロキノン入りクリームではないだろうか。

まず価格自体が競合メーカーの半額程度。その上、量もたっぷり30gで3カ月間使える。この量は競合メーカーの2~6倍に相当する。試しに1日当たりに換算すると約14円、まさに破格である。

「そんなに安いのには何か理由があるのでは?」と、考える人もいるかもしれない。当然、私もそう考えた。そして、大多数のメーカーと異なる、少数派の一面に注目した。

まず内容量だ。ハイドロキノンはとても酸化しやすく、不安定。酸化した状態で肌に塗ると刺激が強くなる。そのため多くのメーカーでは、酸化しにくいように、そして酸化する前に使いきれるように内容量を抑えている。NOKOホワイトクリームが思い切って30gも入れているのはなぜだろうか。

濃厚本舗の説明によれば、「純ハイドロキノン」を独自に安定化させる方法を用いているため、この量が可能になったとしている。 この「純ハイドロキノン」というのも争点になる。多くのメーカーは不安定な純ハイドロキノンよりも「安定型ハイドロキノン」の利点をアピールしていることが多い。そうした中、濃厚本舗は逆に安定型ハイドロキノンを否定し、純ハイドロキノンのメリットを強調している。

例えば安定型ハイドロキノン5%濃度の場合、その内3.5%は安定化させるための合成界面活性剤で、残り1.5%のみがハイドロキノンだという。だから安定型ハイドロキノンの濃度は割り引いて考える必要がある。

これが本当なら、純ハイドロキノンを採用するNOKOホワイトクリームは安さだけでなく、品質においても競合メーカーに対する大きなアドバンテージを持つことになる。ただし、少し不安が残るとすれば、そうした主張が極めて少数派だということ。

6位

KISOハイドロクリームSHQ10

価格:2480円
容量:6g
ハイドロキノン濃度:10%
>>>https://kisocare.co.jp/

もはや危険な領域? 皮膚科超え濃度10%

ハイドロキノンについて調べたことがある人なら、医療用に用いるのは5%、化粧品に含まれるのは2%という説明を見たことがあるはずだ。信頼できる医療機関のサイトでもこのように説明がされている。

5%濃度というのは、2%濃度に比べて肌への働きかけも強い。反面、濃度が濃いためにハイドロキノンによる刺激も強くなり、かゆみ、赤みといった症状が出る可能性がある。だから5%の高濃度ハイドロキノンは医師の指導のもとで使用されるのだと。

しかし、現実はどうか? ネット通販では医療用と同じハイドロキノン濃度5%の化粧品が簡単に購入できる。そして、ここで紹介するKISOハイドロクリームSHQ10に関しては、なんとハイドロキノン濃度10%! 医療用の倍の濃度なのだ。

確かに濃度が低ければ効果も薄い。しかしながら、濃度が高ければリスクも高くなる。このネガティブな面はあまり強調されない。

ハイドロキノン入りの化粧品を使い慣れている人が、2%→5%→10%というように肌の調子を見ながら段階的に濃度を上げていくのならいい。これからハイドロキノン入りの化粧品を取り入れようという人が、最初から「なんとなく効きそうだから」と、現時点で最も高濃度の10%に手を出すのはやめておいた方がいい。

高濃度の化粧品が続々と登場するので感覚が麻痺してしまいがちだが、ハイドロキノン濃度5%は十分に濃い。その倍となればそうとうなものである。医師の中には2%濃度でさえも連続使用にはリスクがあると主張する人もいることを思い起こそう。

確かにハイドロキノン濃度10%はすごい。肌トラブルが起きない人にとってはすばらしい選択肢になる。ただし、そうでない人もいる。扱いはくれぐれも慎重に。

7位

肌真珠(ハダパール)

価格:2,962 円
ハイドロキノン濃度:5%
容量:5g
>>>http://shq1.com/

スペック比較では割高感が否めない

楽天の売り上げでNo.1(2015年、スキンケア・フェイスクリーム部門)を獲得したこともある人気商品。肌真珠(ハダパール)からは3%濃度と5%濃度が出ているが、濃度の濃いこちらを取り上げる。

ゆっくり溶けるので肌にやさしい「安定型ハイドロキノン」を使用しており、クチコミを見る限り多くの支持を集めているようだ。

ただ、数字に表わされるスペックで比較してみると、肌真珠には不利な結果になってしまう。。

KISOハイドロクリームSHQ10と比較すると、ハイドロキノン濃度は半分、容量は1g少ない。それなのに価格は500円近く高い。濃度と容量で負けている製品により高い金額を払うのは、よほどそのブランドが好きな人に限られるだろう。

まとめ

通販を使えば、さまざまな濃度のハイドロキノンを手軽に試すことができる。ただし、このような現状は、ハイドロキノンの安全性が確認されたからではなく、単に規制がないから可能だというに過ぎない。

スキンケアの選択肢が広がる一方で、ユーザーの責任も拡大している。今のところ大きな問題は起きていないようだが、利用者が増えるに従い、今後も副作用などのトラブルが起きないという保証はない。

ハイドロキノン入り化粧品に関しては、「濃度が高ければ良い」「安ければ良い」といった単純な製品選びは避けた方が良さそうだ。確かな品質の製品なのか、信頼できるブランドなのか、情報を集めて慎重に判断することで、後悔のない買い物を楽しみたい。

ハイドロキノンに限定せず、ほかの美白成分も含め、もっと幅広くアイテムを選びたい方は下の記事をチェックしてみて。ハイドロキノンにこだわらなければ、有名ブランドの人気アイテムも選択肢に入ってくる。こっちから選ぶのもあり。

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